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株式投資

2:勇者ポポッチ、投資1年目の話と貰った配当金。

 

 

私は勇者だ。

 

私は、魔王(仕事)を倒すため、パワー(資産)を貯めている。

 

魔王を倒すには5000万パワーが必要だ。

資産5000万円貯めてFIREするってことニャ。

 

 

勇者ポポッチになってから(資産運用し始めてから)2年半が経った。

2022年から開始したニャ。

 

 

2年半前

 

2年半前の話をしよう。

 

当時の私には、貯金が500万パワーあった。

 

16歳から働いてコツコツ貯めて来たパワーだ。

 

ポポッチの全パワーだ。

 

定期預金にパワーを貯めていた為、解約しに行った。

 

何で解約するのか受付のお姉さんに聞かれた。

 

魔王を倒すためだよ。
「金利のいい銀行に移します」って言ってたニャ。

 

 

とりあえず、この500万パワーで魔王を倒す準備をするのだ。

 

パワー(資産)を増やすには、

 

基本インデックス投資で20年以上かけて資産を増やし、60歳になったら年間4%ずつ売って現金を得るという方法らしい。

 

私は41歳だった。

 

20年後?61歳?

 

早期退職ではない、定年退職になる。

 

もう、サイドFIREでもいいと思った。

サイドFIREは、資産収入+副業で生活することニャ。

 

20年後にお金が欲しいわけではない、すぐ欲しい。

 

すぐ魔王を倒したいのだ。

早く仕事をやめたくて仕方ないのニャ。

 

 

とりあえず、ポートフォリオを作った。

目標ポートフォリオ

 

はじめてエクセルでグラフを作った。

 

はじめてにしては、なかなかの出来栄えである。

 

2年半前に作ったので、作り方を忘れてもう作れない。

 

基本は、日本の高配当株に投資して、配当金を貰う作戦だ。

 

日本株50%→配当金もらう
米国ETF20%→分配金もらう
インデックス20%→老後に使う

貯金は10%あればなんとかなるやろ。

 

とりあえず、500万パワーの内、100万パワーは定期預金へ入れ、

 

残りの400万パワーで資産運用することにした。

 

勇者ポポッチの方針が決まった瞬間である。

 

魔王もビビっているであろう。

 

 

あおぞら銀行

 

あおぞら銀行の口座を開設し、100万パワーを1年の定期に入れた。

 

あおぞら銀行の定期預金の金利が0.2%だった。

 

てゆーか普通口座も0.2%だったので定期でなくても良かったのだが、使っちゃいけないぞ!という戒めもあった。

 

5年定期の0.45%てのが新しく出来たので、変えようか迷ってるみたいだニャ。

 

 

 

楽天証券

 

次は、楽天証券で口座開設をした。

 

勇者ポポッチは、楽天のダイヤモンド会員キープ 4年10カ月目なのだ。

 

伝説のダイヤモンド会員なのだ。

 

ふふ、自慢になってしまったな。

 

 

その頃のNISAは、積立NISAか、普通のNISAの2つから選ばなくてはいけなかった。

 

私は積立NISAを選び、キリのよい2022年の1月から積立投資を始めることにした。

 

 

しかーし、魔王の手によりズレが生じたのだ。

 

積立NISAが2月からになってしまったのだ。

お前が設定するの遅かったからニャ。人のせいにするなニャ。

 

予定通りにいかないイラダチから、勇者をやめようかと思った。

心が折れるのが早いのニャ。

 

 

魔王を倒す!

 

その信念を思い出し、自分を奮い立たせた。

 

 

積立額、月3万3333円。

旧積立NISAの年間上限額が40万円で、12ヵ月で割ると3万3333円なのニャ。

 

いい数字だ。確変の数字だ。

ポポッチは一時期パチンコにハマっていたニャ。奇数が並んでるのを見たら反応するのニャ。

 

333円をポイント投資に設定し、毎月クレカで3万3000円を積み立てた。

 

銘柄は、

eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
1万5000円
eMAXIS Slim
全世界株式(オルカン)
1万3333円
eMAXIS Slim
バランス(8資産均等型)
5000円

 

この頃は、迷うなら全部買うというスタイルだった。

 

あと、iDecoも始めた。

楽天・全米株式
インデックス・ファンド
8500円
楽天・全世界株式
インデックス・ファンド
8500円

 

iDecoは60歳にならないと売れないが、掛け金が所得控除になるというシステム。

 

ただ、手数料がかかるというのを後で知って、やめておけばよかったと思った

ちゃんと調べてから始めろニャ。

 

しかし、今は続けようと思っている。

 

所得控除の威力はすさまじいのだ。

 

NISA:33000円
iDeco:17000円

 

月5万、1年で60万、2年で120万、貯金から、120万パワーを楽天証券に入れた。

 

 

SBI証券

 

SBI証券は、住信SBIネット銀行と一緒にずいぶん前に口座を開いたが、放置していた。

 

若き頃、一獲千金を夢見てFXに手をだしたのだ。

 

上がるか下がるか1/2。

 

50%の確率なら、ほぼ当たると思った。

 

北斗の拳(パチスロ)の2チェは25%で当たる。

2チェは、左リール中段にチェリーが止まって、払い出しが2枚のことを言うのニャ。

 

2チェの25%でも大体当たるのだ、それなら50%はほぼ当たると思った。

 

少しして、恐ろしいことが起こった。

 

入金しろとDMM FXに言われたのだ。

 

追証だ。

「追加保証金」の略なのニャ。

 

 

人生初のFX、そして人生初の追証。

 

ドキドキの初体験の連続だ。

 

後で知ったが、レバレッジ10倍だったのだ。

 

恐ろしくなった私は、DMM FXに言われた金額を入金し、引退した。

 

1週間で引退だ。

こいつサイコロで上がるか下がるかやってたニャ。FXなめすぎニャ。

 

FXを引退した私は、次は株だと思った。

 

株で一獲千金だ!

働けニャ。

 

そして、その時(2008年位?)に開設したのが、SBI証券と住信SBIネット銀行なのだ。

 

しかし、書類が届くまでに時間が結構かかり、株熱が冷めたのだ。

 

一度も入金することも、株を買うことも無く、証券口座を開設したことも忘れ2022年になった。

 

そういえば、SBI証券持ってたかも…。

 

 

書類を探したが、IDやパスワードなどが分からず、SBI証券に電話を掛けた。

大事な書類はちゃんと整理しとけニャ。

 

調べてもらったら「1回もログインしてないですねw」と言われた。

 

さらに、銀行は凍結されていた。

 

色々書類を送って貰ったりして、何とか使えるようになった。

 

手間を掛けさせてしまって申し訳なかった。

 

SBI証券さん、住信SBIネット銀行さん、ごめんなさい。

 

SBI証券では、米国高配当ETFの積立設定を行った。

 

年4回、分配金が貰えるのだ。

 

住信SBIネット銀行で、月5万円分を米ドルに変えてもらう設定をして、以下の銘柄を積立設定した。

 

SPYD 約2万円
HDV 約1万5000円
VYM 約1万5000円

 

月5万円の設定。

 

ETFは投資信託みたいに、1万円で買う!とかではなく、その時の価格で1万円で買えるだけ買ってね、みたいな設定だった。

 

端数がでるのでちょっと嫌だったが、分配金が貰えるということなので我慢した。

 

月5万、年間60万、2年で120万、貯金から、120万パワーを住信SBIネット銀行へ入れた。

 

 

ネオモバイル証券

 

ネオモバイル証券も口座開設した。

 

この証券会社は、初心者勇者の強い味方なのだ。

 

日本の株は基本100株からしか買えない。

 

しかーし、神証券であるネオモバイル証券では、月200円払ったら、国内株式を1株ずつ買うことができたのだ!

 

後に、SBI証券と合併して「ネオモバイル証券」は無くなるのだが、まだパワーの弱い勇者ポポッチにはありがたい証券会社だった。

 

スマホで操作できて、使いやすかった。

 

貯金の残り160万パワーで、配当利回り4%以上の日本の株を1株ずつ買っていった。

 

Tポイントがたまったらそれも使ったり、給料が余ったらそれも使って株を買った。

 

 

1年目の配当金

 

1年目(2022年)の配当金は

日付 名前 税引後
7月5日 ナトコ 2 39円
9月1日 ブリヂストン 1 68円
9月1日 JT 4 240円
9月5日 内外トランス 1 25円
9月8日 住友林業 10 479円
9月9日 ヤマハ発動機 9 414円
9月16日 アルプス技研 7 213円
9月30日 積水ハウス 7 291円
10月7日 アルトナー 15 240円
10月31日 ティーライフ 7 146円
11月11日 中本パックス 5 125円
11月25日 小松ウォール 21 670円
11月29日 エクシオ 23 936円
11月30日 電源開発 6 192円
SRA 12 383円
いすゞ 14 402円
日本特殊陶業 6 398円
12月1日 アドヴァン 14 224円
アサンテ 14 347円
ENEOS 26 229円
バルカー 15 718円
リコーリース 5 260円
モリ工業 10 319円
武田薬品工業 13 933円
センチュリー21 19 303円
兼松エレクトロニクス 2 128円
住友商事 22 1009円
12月2日 UBE 19 758円
デンカ 18 1005円
三井住友 16 1467円
三井物産 2 105円
東ソー 18 574円
旭化成 3 44円
12月5日 TDCソフト 8 96円
大和ハウス工業 19 909円
UFJ 31 397円
センコーグループ 4 55円
沖縄セルラー 2 138円
12月6日 遠州トラック 7 263円
12月9日 東鉄工業 7 252円
学究社 15 539円
12月12日 東京精密 14 1217円
三菱HCキャピタル 19 228円
12月13日 ウエッズ 20 160円
合計   17938円

 

1年目(2022年)に貰った配当金は、税引後1万7938パワーだった。

 

いつ、魔王を倒せるのか、途方に暮れた勇者ポポッチであった。

 

 

ちなみに、米国ETFは

日付 名前 ドル
6月16日 HDV 1 0.43ドル
6月24日 SPYD 9 2.63ドル
6月27日 VYM 1 0.43ドル
9月22日 SPYD 18 5.43ドル
9月26日 VYM 4 2.23ドル
10月3日 HDV 5 4.45ドル
12月20日 HDV 7 5.79ドル
12月22日 SPYD 28 10.23ドル
12月23日 VYM 7 4.92ドル
合計   36.54ドル

ドルで貰ったので、いまいちピンとこなくて、そのままSBI証券に置いてある。

 

あと、楽天ポイントで、SPYDをちょっとだけ買ったので、

日付 名前 ドル
3月25日 SPYD 2 0.96ドル
6月27日 SPYD 3 0.88ドル
9月26日 SPYD 3 0.92ドル
12月23日 SPYD 5 1.85ドル
合計   4.61ドル

分配金が少し貰えた。

 

これもドルでもらって、楽天証券に置いてある。

 

円安だから増えてるかもしれない。

 

2022年配当金合計
1万7938円
41.15ドル

 

まあ、1年目の勇者ポポッチの投資はこんな感じだった。

 

 

 

勇者になり、2年半経って今思うことは、

 

何で積立なのに、貯金で積立てたのか?ってとこだ。

 

積立の額を少なくして給料から払って、日本株を240万円分さっさと買っていれば、配当金も多くなるし、株価もめっちゃ上がっている。

 

しかし、それに気づいたのは、2年後なのだ。

もう遅いのニャ。切り替えろニャ。

 

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